スマホ脳疲労

スマホ脳疲労とは?そもそも脳疲労がなんだかよくわからない、
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

人は受け取った情報を、脳の前頭前野と呼ばれる場所で処理しています。
その機能は大きく分けて2つ。
・浅く考える機能→反射的に情報を処理する
・深く考える機能→過去の情報や自分の考えを加味した上でその人らしい思考をする

「浅く考える機能」が働いているときは「深く考える機能」はフリーズ状態になります。
絶えず多くの情報をインプットし続けると「浅く考える機能」ばかり働き、
反射的に次から次へと情報の仕分けや処理をし続けるため脳はヘトヘトになってしまいます。

毎日を忙しく過ごし、合間にスマホを見る現代人。
日常的に「浅く考える機能」ばかり働かせるので、「深く考える機能」はフリーズが続きます。
その結果、2つの機能のバランスが乱れ、脳疲労に陥りやすくなってしまいます。

脳疲労に陥ると引き起こされる不調

・意欲の低下
・想像力や企画力の低下
・感情のコントロール力の低下
などなど…

疲れているとついついスマホを見て過ごしがちですが、情報の波にもまれ
それが脳の負担となり、脳疲労の悪循環に繋がっている可能性もあります。

ではどのように脳疲労を解消すればいいのか?気になりますよね。
バランスの維持、つまり「深く考える機能」を働かせることが重要です。

・一日30分はぼーっとする時間を作る
・五感を刺激する体験をする
・満足感を得られる睡眠をとる

ぼーっと無心になるのが難しいときは、散歩や掃除などの単純作業がおすすめです。
公園などで自然を眺め、草木や季節の香り、音を楽しむのもよいでしょう。
マッサージなどで身体の力を抜き、リラックスした時間を過ごすのもいいかもしれません。
その際は当店にお越しいただければ幸いです♪

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